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レシピ📝ほくほく里芋が恋しくなる季節🍂
■里いものみそバター煮

寒い日のごはんに、やさしく温まる一品を♪

里いもは水溶性食物繊維が豊富で、腸内環境を整える効果が◎
...こっくりとしたみそバターの味にガラスープをプラスすることで、さらにうまみがアップ!
濃厚な味わいで、ごはんとの相性も抜群です♪

【材料(4人分)】
里いも…10個(約400g)

〈A:煮汁〉--------------------
水…3/4カップ
みりん…大さじ2
みそ…大さじ1
やさしい味わいのガラスープ…大さじ1/2
-----------------------------

バター…10g

【作り方】
①里いもは皮をむいて半分に切り、耐熱ボールに入れる。ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で8分加熱する。
②鍋に〈A〉の材料を混ぜて中火にかけ、煮立ったら1を入れる。弱火で7〜8分煮て、里いもに竹串を刺してすっと通るくらいになったら、バターを加えて全体にからめる。(清潔な保存容器に移し、冷蔵で3~4日保存可能)

#ガラスープ #ユウキ食品 #YOUKI #里芋レシピ #味噌バター #ガラスープ #おうちごはん #あったかメニュー #冬ごはん

レシピ📝寒くなってきた今こそ、グツグツ旨辛🍲

タテギひとつで、本格プデチゲがおうちで簡単に!
ソーセージやキムチ、野菜を入れるだけで、体の芯まであったまる韓国鍋の完成です🔥
...今日の晩ごはんは、あったか&やみつきのプデチゲに決まり♪

【材料(2人分)】
豚バラ肉(薄切り)…100g
ウインナーソーセージ…5本
ねぎ…1/2本(白い部分)
にら…1/2束
えのきだけ…1/2袋
キムチ…100g
インスタントラーメン…1袋
ごま油…大さじ1
スライスチーズ…3枚
<A>----------------
水…3・1/2カップ
酒…大さじ2
みりん…大さじ1
タテギ…大さじ1
みそ…大さじ1
おろし生姜(チューブ)…小さじ1
----------------------

【作り方】
①豚肉は5cm幅、ウインナーは斜め半分に切る。ねぎは1cm幅の斜め切り、にらは5cm長さに切り、えのきは食べやすくほぐす。
②ごま油で豚肉とキムチを炒める。色が変わったらAを入れ煮立てる。
③ラーメンを中央に割り入れ、ウインナー・ねぎ・にら・えのきを鍋のふちに並べて煮込む。
④麺がほぐれてきたら、ラーメンの上にチーズをのせて煮汁をかけチーズを溶かす。

#プデチゲ #タテギ #おうち韓国 #あったかごはん #冬レシピ #韓国鍋 #寒くなったらタテギ

🍷スタッフメッセージ🍷
【11月20日(木)解禁、今年のボージョレ・ヌーヴォーは?!】

毎年恒例になっている「ボージョレ・ヌーヴォー」レポートです。
...日本においては、円安の影響でワインの価格は上がる一方で、
当然「ボージョレ・ヌーヴォー」の価格にも影響しており、
なんと大手インポーターの中には撤退したところもあるようです。
秋の風物詩としてのブームも落ち着き、賑わいは今ひとつのよう。

それはさておき、今年の「ボージョレ・ヌーヴォー」の出来は?
今年は、7月頃より理想的な好天に恵まれ、8月は非常に乾燥して
いたことからブドウの熟度が進んだようで、酸とタンニンの
バランスも良く素晴らしいヴィンテージになっているとのこと。
例年同様に、こちらに伝わる情報は良いものばかりです。

今回は3銘柄のヌーヴォーを飲みましたが、どれも味わいは上々。
その3本は共に濃縮感があり、外観も濃い目のルビーからダーク
チェリーレッドの色調で、エッジには紫色のトーンが残ります。
香りは芳醇で赤いベリーとプラム・カシスの香りにヌーヴォー
特有のキャンディ香が加わり、スミレなど花のアロマもあります。
味わいは滑らかなアタックで、優しいタンニンとフレッシュな
酸味が心地良く、少しだけスパイスのような余韻が残ります。
それぞれの作り手の工夫が感じられ、溢れんばかりの果実味に、
しっかりした骨格とボリューム感は、充分な飲み応えがあります。

また、「ボージョレ・ヌーヴォー」とクリュ・デュ・ボージョレ
「ムーラン・ナ・ヴァン」を比較対象に、さらに今年初挑戦の
「オレンジ・ヌーヴォー(南仏産、白ブドウを醸して作る)」と、
ブルゴーニュのピノノワール・シャルドネを飲み比べました。

おつまみは、カマンベールチーズ、コンテ・ゴーダ・チェダー
などのセミハード系チーズ、クランベリー・イチヂク・プルーン
などのドライフルーツにクルミ、熟成が若めの生ハムや田舎パテ
とも良く合い、ハード系フランスパンと一緒に楽しみました。

何はともあれ、毎年「ボージョレ・ヌーヴォー」は楽しみであり、
これからXmas・忘年会・正月などイベントで酒量も増える時期
になりますが、皆様も飲みすぎに注意し、ご自愛くださいませ。
(これから年末年始の時期、毎度自分に言い聞かせていますが。)

KOBA

レシピ📝本格麻辣湯をお家で🔥

花椒のしびれと唐辛子の辛さがあと引くおいしさ🔥
具材を煮るだけでしび辛麻辣湯が完成!

野菜・きのこ・練り物など好きな具材でカスタマイズできるのも魅力✨
...寒い日にぴったりのポカポカ万能スープ、ぜひ作ってみてね♪

【材料(2人分)】
豚バラ肉(薄切り)…100g
白菜…1枚
生しいたけ…1枚
にら…1/4束
緑豆両切春雨…40g
水…3・1/2カップ
<A>------------
ガラスープ…大さじ1
麻辣醤(チューブ)…大さじ1
------------------
ごま油…小さじ1
パクチー…5g

【作り方】
①豚肉は食べやすい大きさに切る。白菜はざく切りにし、しいたけは薄切りに、にらは3cm長さに切る。
②鍋にごま油を入れ、豚肉を炒める。肉の色が変わったら水を入れ、沸騰したらA・白菜・しいたけ・春雨をそのまま入れて煮込む。
③春雨が柔らかくなったら、にらを加えてひと煮立ちさせ、器によそいパクチーをのせる。

#麻辣湯 #マーラータン #ユウキ食品 #簡単レシピ #エスニック料理 #おいしい世界ごはん

こんばんは~!🌶

今日の世界の料理はこちら!🌏
中国 四川の「椒麻鶏(ジャオマージー)」🍴

...椒麻鶏は、前菜などでポピュラーな蒸し鶏の料理「白切鶏(パイセイチー)」のソースを、「椒麻ソース」に替えたもの。

四川では、「口水鶏(よだれ鶏)」と並ぶほど人気のある一品です。

ソースは四川省産の山椒のピリリとした辛味と、香味野菜の香りが一体となった、すっきりとしながらパンチのあるおいしさが魅力で、淡泊な蒸し鶏と相性抜群。

また、捨ててしまいがちなしょうがの皮や長ねぎの青い部分などを使うので、「食品ロス」にも一役買います😋

こんばんは~!🌶

今日の世界の料理はこちら!🌏
ジョージアの「サツィヴィ(鶏のくるみソース煮)」🍴

...ジョージアの伝統料理はくるみや鶏肉のコクを生かしたものが多く、「サツィヴィ」もそのひとつ。

鶏肉にくるみのペーストをたっぷりと加えた煮込み料理ですが、サツィヴィの「ツィヴィ」は「冷たい」を意味する通り、できたてではなく、一度煮たものを冷ましていただくのが特徴。

鶏肉のうまみとくるみの香ばしさ、にんにくやスパイスの風味があいまった、深い味わいが魅力です😋

🦐スタッフメッセージ🦐
【最近の推し】

最近はまっているのが、ハワイグルメでおなじみのガーリックシュリンプ(https://world.youki.co.jp/recipe/hawaii/hawaii01/ )です!
...えびの旨みと風味がぎゅっと濃縮された、シュリンプインオイルで仕上げます。
赤くて辛そう…と思われがちですが、辛みはありません!
皆様もぜひお試しください♪

S

おはようございます!🌶

今日の世界の料理はこちら!🌏
ノルウェーの「フィスクシュッペ(魚のスープ)」🍴

...「フィスク」は魚、「シュッペ」はスープを意味する、鮭・ニシンなどの魚介類が豊富なノルウェーならではの国民的なスープ料理。

スープという名ではありながら、魚のうまみを存分に引き出したコクのあるクリームシチューのような、食べごたえのある一品です。

本来は魚のあらから取った「だし」を使いますが、帆立のうま味が広がるやさしい味わいの貝柱だしでアレンジ!😋

🦀スタッフメッセージ🦀
【社員旅行2025】

新型コロナ禍で催行出来なかったユウキ食品グループの社員旅行が2025年復活いたしました!
11月8、9日の1泊2日。今回の行き先は福井あわら温泉&石川金沢。

...1日目の福井のメイン観光は恐竜博物館&永平寺。
ずっと行きたいと思っていた恐竜博物館は、想像よりもっとも~っと素敵で感動の嵐。
永平寺はとっても趣のある佇まいと歴史深く謂れのあるお寺。
どこもかしこもとてもきれいで、雲水さん達の修行の規律正しさが想われます。
廊下や階段はピカピカでツルツル。スリッパ履きでお寺内を歩く際に、何度ころびそうになったことかww(雲水さんとは・・・禅宗における修行僧のことです。)

・・・と思い出話を話していたら大変な長文になりそうなので、食べ物の話へ。
宿泊先は福井県の芦原温泉。やはり11月の北陸といったらカニですよね。
幸いなことに、解禁(今年は11/6)後すぐに漁ができたようで、とりたての越前ガニが宿泊先での食卓に並びました。
「越前ガニ」は、福井の漁港で水揚げされたズワイガニ。黄色いタグが目印。
食卓にはメスの「セイコガニ」が並びました。身は甘く濃く、毛ガニにも似たお味。
外子と内子もたっぷりで各々の食感と濃厚なお味が絶品。旬のカニを堪能させていただきました。美味しかった~。
セイコガニの漁は解禁から12月いっぱいまでとのことなので、食べるなら今のうち!

翌日の昼食は移動をして金沢で。
金沢の郷土料理治部煮や能登牛のローストビーフなどが盛り込まれたお重(3段重)をいただきました。
どのお料理にもお出汁の味が良く利いていてとっても美味しい食事を堪能させていただきました。

そのあとに足を運んだ近江市場では、石川県の漁港で水揚げされたズワイガニの「加能ガニ」がお目見え。こちらのタグの色は水色です。
立派な加能ガニが並んでいる横に「コウバコガニ」が♡
こちら石川県ではズワイガニのメスをコウバコガニと呼んでいます。
昨晩食べたセイコガニのおいしさを家で待っている家族にも堪能してもらいたい!ということで、香箱ガニ(福井ではセイコガニ)を3杯と、東京では珍しいアカラバチメ(現地ではアワラ八目と書いてありました)を購入。

帰宅して、金沢駅で購入した駅弁とアカラバチメの煮魚を楽しみました。翌日には、香箱ガニとアカラバチメの唐揚げ。
福井と金沢の食の余韻を2日にかけて楽しむことができた大満足の社員旅行2025となりました。

Linda☆

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